親が英語で語り掛けることについて。自分の取り組み方

子育て

こんにちわmeicoです。前回、英語教育のポイントとして、押し付けない、無料教材を使う、毎日英語に触れるといったブログを書きました。

今回は、少ない時間で親子英語を伸ばすコツを語りますと・・これまでの経験上、それは英語での語りかけです。

幼児期のリスニング能力は非常に高い

バイリンガルを目指す際に、まず大事なのは赤ちゃんがどうやって言葉を覚えていくのかということを振り返ってみます。
有名なTED Talks(邦訳:赤ちゃんは言語の天才)で言われていることは

7歳までに第二言語のインプットすると言語力が伸びる

7歳になる前までの幼児期の子供は言語に関しては天才なんだそうです。

1歳をピークに言語能力が落ちていき7歳以降は定常状態になると言うことが書かれています

特に1歳になる前までの間は、赤ちゃんたちはどの言語の発音も聞き取る能力を持っているが、1歳を過ぎると、身近な人の語りかけ(親ですかね)の使用言語に依存して、聞き取る発音領域が変化するということです。(例:日本人だと、rとlの言語の違いがどんどん失われていく)

TED Talks でわかる事は (私の理解だと・・)7歳以降にも母国語以外を学ぶことが不利だとは言っていないけど、幼少期に母国語以外の音を聞くことが、第二言語習得に非常に有利に働くと思っています。

ただし、このプレゼンでのポイントの一つに、赤ちゃんはテレビやオーディオだけに頼った場合は言語能力が形成されないということ。つまり、周りのいる身の回りの人たちによるインタラクションによって言語が発達するようです。
要は、私たちが、少しでも子供たちに第二言語(今回は英語の場合)で語りかける事は非常にメリットがあると考えてます。これが1つ目のポイントですね・・親の語りかけ!!in English!((;^_^A)無理のない範囲で)

さて、それではバイリンガル教育領域でのアプローチ方法は何だろうと考え時、3つあるようです。

親が第二言語を話すときの手法

  • One person One language(OPOL)
    • 母は英語、父は日本語のみ等、語りかける言語を決める。語り掛ける側は両親でなくてもOK.語りかけられる側が二言語触れられる状態にある。
  • Minority Language at Home (MLAH)
    • 例えば、学校やコミュニティで使う言語は英語だが、家では日本語を使う場合。インターナショナルスクールに行く子、海外駐在の子などが該当。
  • Time and Place
    • 時間と場所を両親が決めて、その時に限っては、子供に特定の言語で話しかける手法。

バイリンガル教育は特に欧米においては非常に盛んに取り入れている手法です。

ただ、日本社会のように日本語が主体の国で日本人がバイリンガルを目指す場合、上記2つは難しい場合も考えられます。

私が選択している手法は3です。要は帰宅後、1時間は英語で語り掛けたり、一緒に英語につながる取り組みをしています。

私自身は「ほかの人がいる前で」英語を話すといった手法は取れずにいます。… 保育園のお迎えで子供に英語で語り掛けるとか・・恥ずかしさを払しょくできなかったww

そこで、帰宅後に英語で話すことで英語を楽しんでいます。英語を話すこと自体が恥ずかしいことではないんだ!ということも伝えて、おうち英語での英語の会話を楽しんでいます。

語り掛けする人は親だけでなくてもいい!

とにかく楽しく英語に触れよう

前回のブログでも押し付けないと言うことをお伝えしましたが・・

我が家のように、ワンオペ、両親ともに日本人、、ワーキングマザーであまり時間もないと言う人の場合、英語を教えようとがんばりすぎるのは本末転倒。ただ、自分が完璧に話さなくてもいいからまずは英語で話してみたり、英語に触れる機会を作ることがいいですね。YouTubeなどでも沢山英語の番組が流れているのでそれを見せることによって、彼らに英語をインプットしていくことを続けることが大事ですね!

子供と言うのは英語を習うと言うことを強制されると「言語嫌い」になってしまう。とにかく楽しませる!英語が楽しいものなんだと言うことを教えていくことが第一です。

周りの人を頼るのもいい。例えば、

  • 英語が話せるお友達を作る
  • 英会話教室にはいり、英語が楽しいと感じさせつつ、おうち英語も併用
  • 英語が話せるベビーシッターさんや家事代行サービスを利用
  • 定期的に海外旅行に行って英語を話す姿を親が見せる
  • YouTubeやアニメ等を英語にする(そして子供が聞いてきた質問に対して日本語でもいいので答えてみるって言うことも大事)

これらが非常に有益な方法だというのが証明されてます。毎日少しずつ、一緒に頑張っていきましょう(o^^o)


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