復職後、、反省の日々。子供を叱らずに育てたい その1

仕事

2人目出産後、かつ

復職後は、何時に寝かしつけるかが勝負のようで、そのためにイライラしてることも多く

特に上の娘へきつく当たることが多かった。いつも反省でした。

これからは優しく接していきたいと決意するためのログです。

何が辛いのか

キャパの狭い私は、保育園にお迎え行ってからのワンオペ育児家事が、ホントめまぐるしく忙しくて、

のんびりな長女にしょっちゅう子供に「早く!」と叱ってしまいました。

自分の満足のため、子供をいかに早く行動させるかに躍起になっていた。

「夜9時には下の子を寝かさないといけない!

それまでにできることをやろうと一生懸命。

可愛さを感じる暇も無いほど、

しつけと、家事との両立に躍起になってた日々。

とりあえず9時に寝かせれば(?)何とか上手くできる単純な下の子と異なり、

上の子娘は繊細でありながら、これがいやだった、弟がうるさい、とりあえず色々気に入らない、もうよく分からない理由で泣いています。

下の子からテリトリーを侵されることに極度に嫌がる娘

2歳差育児だからでしょうか。姉弟間の距離が近く、よく喧嘩する。娘が一人遊んでいる間にノシノシ来る息子。テリトリーを侵されて怒る娘。(毎回これ。)

イヤイヤ期が過ぎたとはいえ、まだ一人でできないことも多くママにお願いしたい、甘えたいこともあったはず。

でもね、下の子の面倒を見ながら、なんか至る所で

弟に対して、「これは私の!来ないで!あっちいって!(弟に)」➡️弟が近づき喧嘩に。

「ママ寂しい!!」➡️共感しても娘は泣く

「トイレ行かない!遊ぶ!」➡️もらす

「弟ちゃんなんか嫌い。私のこと叩いた」➡️意図せず弟がちょっと当たって痛かったから

「ご飯いや!これ美味しくない!」➡️母凹む

「お風呂嫌い!遊ぶ!」➡️お股が臭い

まあ、母と家が好きなのはいいこと。

でも、癇癪起こしたり泣いたり、イヤイヤ言ってるのを言い聞かせたりしながら家事をやるのってマルチタスクだよね?!

そして、家事のタスクを9時までにこなし、できれば寝かしつけた後には自分時間が欲しい、、、。

最近は、娘が私の口癖を真似しながら、

「もう、いい加減にしなさい!」弟や主人を叱ることも。

子供の泣き声が苦手な母です

そう言えば私は昔から泣き声が苦手でした。幼い頃、赤ちゃんが泣いてるのを泣き止ませられなくて、自分まで泣いたなぁ、って思い出したり。子供の頃から、子供の泣き声に共感しすぎて、凹んだり、もうやめて!と逃げたくなったり。

大人になって、子供2人に恵まれてから、昔の頃を思い出し気づいたんですが、

子供の泣き声は引き続き苦手!

要求と涙に両方応えていくのって、難しいよね。

聖徳太子みたい2人の心を聞ける人になりたい

結局色々ノウハウあれど、私の結論としては、育児にかける時間を作ることと、心に余裕を作ることが大事なんだと気づいた。

とりあえず、ホットクックとファミサポと夫に頼ることにした。

晩御飯はホットクックで1品、簡単な和え物か味噌汁➕ご飯で定番化。

おかずない時は、うどん。平日の買い物は殆ど行かず、生協宅配。。

朝ごはんは、保育園行く前に買い物して帰るか、夫に帰りに買い物を頼む。

ファミサポさんに毎週1回お迎えを頼み、自分時間や家事時間を捻出。

食後の片付けはするものの、食器洗いは全て旦那担当で固定化してしまった。

そして、私はとにかく一緒に寝ることにしました。

自分の所有物としてでなく、1人の人間として扱う

今日からしつけをやめてみた」に書いてあって、なるほどと思ったことは

子供は本能と感性で生きている動物みたいなもの。動物たから調教すれば芸はできるようになるもの。

でも芸はできても子供の心は置き去りにされているのを忘れてはいけない。

子供の心の成長には順序があり、

①自分の気持ちに気づく

②相手の気持ちに気づく

③相手の気持ちを汲んだ行動をする

要はこの順序を飛ばして、相手を思って行動させようとしてもら無理な話ってことなんだよね。

幼児期はとにかくやってみようとする心と好奇心を大切に。自分のやりたいことに気づき夢中になりやっていけば、自分軸が形成される。

逆に抑圧してママの「いい子だね」を求めるようになると、ヤバイらしい。他人の評価を気にする自分軸がない人になる(これ私かも。)

私にとって、子供たちに本当に大事にしてほしい事は何か。

世間が良しとしてる価値観[公共の場で静かにする等]を

自分(親)の価値観だと思って、娘たちに当てはめてたかも。

私が世間の常識を子供であてはめて、あれもこれもダメダメ言ってたかも。

子供たちにとって何が大事がよく考えてみた。

これまで、娘には、結構小言言ってました。例えば、

早くご飯食べろ、

食べ歩きしないでとか、

姿勢よくしろ(肘つかない)

風呂出たらすぐパジャマ着ろとか

とりあえず、グッと堪えて、言うのを減らしました。

そうすれば、ここぞという時の『ダメ』が生きてくる。

本当に私の大切なことだけNoと伝えていく。

例えば外出先でトイレを我慢しないとか(注意は最小限に。)

困った時にヘルプを頼めるように教えることが大事なのかと。

親の指摘や注意で、子供が口籠って何も言わない子にならぬよう、、

私自身が失敗に臆病な性格だからこそ、余計思うんですけどね。。

まずは小言を言わない事を、取り組もうと決めたというお話でした。

コメント

  1. […] 仕事に復帰して、子供を叱ることが増えたことをいいましたが、未だ解決方法は模索中です。完璧主義をやめれば楽になるけど、そうもいかないのが母親なんではないかと。 […]